富士市で「足の長さの左右差」が気になる方へ

整体やマッサージに行ったときに「左右の足の長さが違いますね」と言われて、
不安になったことはありませんか?
「えっ、私の足って片方が短いの?」と驚いたり、心配になったり…。
そんな経験をされた方が少なくありません。
実際に当サロン「美容矯正サロン〜Re・birth〜」にご来店くださるお客様の中にも、
過去に他の整体や治療院などでそう言われた経験がある方が多くいらっしゃいます。
もちろん、先天的な要因や大きなケガ・病気の後遺症などで本当に左右の足の長さに差がある場合も存在します。
しかし、そうした特殊なケースを除けばほとんどの場合、足の骨そのものの長さに差があるわけではありません。
その正体はずばり―― 骨盤の傾きや歪み です。
足の長さが違って見えるのは「骨盤の角度」
鏡の前でまっすぐ立ち、骨盤の高さに注目してみてください。
「なんとなく右が高い」「逆に左が下がっている」――そんな状態は珍しくありません。
骨盤が上に引き上がった側の足は相対的に“短く”見え、逆に下がった側の足は“長く”見えます。
これは 骨盤が傾いている結果、足の長さが違うように錯覚している だけなのです。
実際に脚の骨の長さが違う人はごく少数。
大半の人は「骨盤の歪みが作り出した見かけ上の差」なのです。
なぜ骨盤は傾いてしまうのか?
ここで気になるのが「なぜ骨盤が傾くのか?」という点ですよね。
多くの場合、その原因は 日常生活のちょっとしたクセ にあります。
- 座るとき、無意識に足を組む
- 立ち仕事や電車で立っているときに片足にばかり体重をかける
- バッグをいつも同じ肩にかける
- PC画面の位置などで片側にばかり身体をひねる動作が多い
- 運転中に左の肘掛けに寄りかかっている
- いつも横向きで同じ向きで寝ている などなど
こうした小さなクセの積み重ねが、骨盤を少しずつ左右非対称にしてしまうのです。
毎日の積み重ねは大きく、半年・1年・10年〜と続けば、骨盤は確実に傾いてしまいます。
骨盤の歪みを放置するとどうなる?
今は症状がなくても、骨盤の傾きをそのままにしておくと将来的に様々な不調につながる可能性があります。
- 腰痛や慢性的な腰の重さ
- 肩こりや背中の張り
- 頭痛や偏頭痛
- 下半身のむくみや冷え性
- 姿勢の悪化からくる猫背・巻き肩
- 体型の崩れ(くびれがなくなる、ヒップダウンなど)
つまり「足の長さが違う」という小さなサインを放っておくと、健康面でも美容面でもダメージが大きくなってしまうのです。
セルフチェック方法
「私も足の長さが違うのかな?」と思ったら、簡単なセルフチェックができます。
- 仰向けに寝て、両足をまっすぐ伸ばす
- かかとの高さを揃えてみる
- 片方のかかとが上がっているように見えるなら、骨盤が傾いている可能性大
あくまで目安ですが、自分の身体のバランスを知るきっかけになります。
セルフケアでできること
無意識のクセを完全になくすのは難しいですが、以下を意識すると骨盤の左右差を軽減できます。
- 足を組まずに座る
- 椅子に深く腰掛ける
- 片足に体重をかけず、両足でしっかり立つ
- 片方だけで荷物を持たない
- ストレッチで股関節やお尻周りをほぐす
ただし、セルフケアだけで完全に整えるのは難しいため、整体や美容矯正で一度リセットしてから取り組むのが理想的 です。
Re・birthでのアプローチ
当サロン「美容矯正サロン〜Re・birth〜」では、
- 骨格矯正で骨盤の歪みを整える
- 筋肉や筋膜(ファシア)の緊張をゆるめ、左右差を減らす
- リンパの流れを改善してむくみを取る
- 正しい姿勢を身体に記憶させ、「良い姿勢でいるほうがラク」を目指してもらう
という総合的なアプローチを行っています。
その場での変化だけでなく「良い状態を維持できる身体」をつくることを大切にしています。
美容と健康は両輪
「足の長さが違う」と言われても慌てなくて大丈夫。
多くの場合は骨盤の傾きによる錯覚なので、正しい知識と正確な施術で整えていけば改善は期待できます。
そして大切なのは、メンテナンスと生活習慣の両輪。
整体や骨格矯正でリセットし、日常で維持し、意識する。
この両方を意識することで、身体は健康的で美しいバランスを保つことができます。
骨盤が整えば姿勢が変わり、姿勢が変われば人生が変わります。
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