
- 大前提:運動することは、Re・birthとしても大賛成です!!
- ただし、「やり方」を間違えると、頑張っても成果は出づらくなる
- パーソナルトレーニングは「通い続ける場所」じゃない?
- ブライダルやダイエット目的なら、特にトレーナー選びが超重要!
- ダイエットや姿勢改善に必要なのは「遅筋トレーニング」と「ストレッチ」
- 有酸素運動もダイエットにはとても効果的!
- 静的ストレッチを習慣にすることで、体はもっと変わる
- 「ストレッチなんて必要ない」と言うトレーナーには要注意!
- ストレッチを軽視すると、身体はどうなるのか?
- Re・birthでは、「鍛える」と「緩める」をセットで考えます
- 最後に:努力の方向が合っていれば、身体はちゃんと応えてくれる
大前提:運動することは、Re・birthとしても大賛成です!!
まず最初に、しっかりとお伝えしておきたいのは、
運動やトレーニングをすること自体はとても大切で素晴らしいことだというのが、リバースの基本スタンスだということです。
身体を動かすことは、代謝・血流・呼吸の質を高め、
体力だけでなくメンタルや自律神経にも良い影響を与えてくれます。
だから、ジムに通う、パーソナルトレーニングを受ける、家でストレッチをする。
どれも間違いではありませんし、むしろ推奨したいことばかりです。
ですが…
ただし、「やり方」を間違えると、頑張っても成果は出づらくなる
実は、同じ時間・同じ回数のトレーニングでも、
やり方や考え方をちょっと変えるだけで、結果に雲泥の差が出てしまうんです。
逆に言えば、「何をどんな目的で、どのようにやるか」をしっかり理解していれば、
もっとラクに、もっとキレイに、もっと楽しく変わっていけるということ。
だからこそリバースは、
がんばる女性に対して、こう伝えたいんです。
「理想通りに変わっていくためには、正しいポイントを押さえてやっていこうね😊」
無理をさせたり、我慢を強いたりするのではなく、
あなた自身の身体ともっと仲良くなれるようなサポートをしたいと思っています。
パーソナルトレーニングは「通い続ける場所」じゃない?
本来、パーソナルトレーニングというのは、
“マンツーマンで正しいやり方を学ぶための時間”です。
つまり、「一生通い続ける場所」ではなく、
「自分に合った運動法を学んで、日常に活かすための場所」。
そのトレーナーさんと一緒に過ごす60分間ももちろん大事ですが、
大切なのは「残りの6日と23時間をどう過ごすか」。
日常の中で
- 正しい姿勢で立てているか
- 呼吸が浅くなっていないか
- 筋肉を緊張させっぱなしにしていないか
など、生活の質の部分まで変えていく意識が、結果を大きく左右します。
ブライダルやダイエット目的なら、特にトレーナー選びが超重要!
結婚式や写真撮影、イベントを控えて「キレイに整えたい」と考えている方ほど、
トレーナー選びには注意が必要です。
なぜなら、筋肉量を増やして大会に出場したいというモチベーションでトレーニングしている方と、
ダイエットをして、しなやかで女性らしいボディラインを目指す方とでは、
必要なアプローチがまったく異なるから。
「痩せたい」だけでジムに通い、がむしゃらにスクワットやベンチプレスを繰り返しても、
脚が太くなったり、肩まわりがゴツくなったり…
理想とはかけ離れてしまうケースも実際に多いんです。
ダイエットや姿勢改善に必要なのは「遅筋トレーニング」と「ストレッチ」
筋肉には主に2種類あります。
| 筋肉の種類 | 特徴 | 向いている目的 |
|---|---|---|
| 遅筋(ちきん) | 持久力が高く、しなやか | 姿勢改善・代謝アップ・ダイエット |
| 速筋(そっきん) | パワーがあり、太くなりやすい | 筋肥大・短距離競技・競技パフォーマンス向上 |
「痩せたい」「しなやかに引き締めたい」なら、遅筋を鍛えることが鍵です。
そして、その遅筋を目覚めさせるには、
- 軽い負荷×高回数のトレーニング
- 有酸素運動(ウォーキング・スロージョギングなど)
- 姿勢を意識した生活習慣
などが効果的。
陸上競技で例えると、100メートル走などの短距離選手と、フルマラソンなどの長距離選手では同じ陸上競技でも選手の体型が全然違いますよね。使う筋肉が違うので、当然トレーニングの方法も全く違うわけです。
有酸素運動もダイエットにはとても効果的!
脂肪燃焼の王道とも言える有酸素運動。
呼吸とともに全身を動かすことで、酸素をしっかり取り入れながら、遅筋の活性化を促します。
でも、ここで意外と見落とされているのが…
「有酸素運動のあと、筋肉はどうなっているのか?」
という視点。
実は、軽い運動や低負荷のトレーニングでも、
筋肉にはちゃんと「刺激(負荷)」がかかっています。
そしてその状態で放置すると、筋肉は徐々に拘縮(こうしゅく=硬く・短くなる)方向へ。
だからこそ、有酸素運動や遅筋トレのあとにも、“静的ストレッチ”がマストになってくるわけです!
静的ストレッチを習慣にすることで、体はもっと変わる
「動的ストレッチ」と「静的ストレッチ」の違いを、意識したことはありますか?
| 種類 | 方法 | タイミング |
|---|---|---|
| 動的ストレッチ | リズムよく体を動かしながら | 運動前・朝 |
| 静的ストレッチ | 呼吸を深めながらじっくり伸ばす | 運動後・お風呂上がり・就寝前 |
筋肉(筋繊維)は使ったあとに伸ばすことで、柔軟性を保ち、代謝効率を高めます。
放置してしまうと筋肉(筋繊維)はどんどん固くなりはじめます。
そして、
- むくみ・冷え性(血流やリンパの流れなど体液の巡りの悪化)
- 疲れやすさ・太りやすさ(基礎代謝や新陳代謝などの低下)
- 肩こり・腰痛・頭痛(拘縮した筋繊維による神経障害性疼痛や筋疲労の蓄積)
といった悩みにつながってしまうことも…。
「ストレッチなんて必要ない」と言うトレーナーには要注意!
最近では、SNSや動画サイトでも「追い込む系」「限界までやる系」のトレーニングが人気ですよね。
実際に、ジムやパーソナルの現場でも
「ストレッチなんて意味ないから」
「筋トレこそが美ボディの近道」
と、ストレッチを軽視するトレーナーさんがいるのも事実です。
たしかに、筋肉を大きくしたい・記録を伸ばしたい・競技パフォーマンスを追求したいという方には、
高強度のトレーニングが必要になることもあります。
でも――
あなたが目指しているのが、
- 柔らかくしなやかな女性らしいボディライン
- ドレスや服が似合う美しい姿勢
- 無理なく続けられる健やかな体づくり
であるなら、その「追い込み型」の考え方はズレているかもしれません。
ストレッチを軽視すると、身体はどうなるのか?
ストレッチを怠ることで起こる代表的な変化は、次のようなものです。
- 筋肉が縮んだままになり、柔軟性が落ちる
- 血流やリンパの流れが滞り、むくみや冷えに繋がる
- 関節の可動域が狭くなり、代謝が下がる
- 骨盤の傾きや姿勢の崩れに繋がりやすくなる
- 疲れが抜けにくく、慢性疲労や腰痛・肩こりを招く
一見、「筋肉がついてきた=良い変化」と思いがちですが、
“硬くなった筋肉”は本来のパフォーマンスを発揮できなくなってしまうんです。
特に女性の場合は、しなやかさ・柔らかさ・バランスの取れたシルエットが美しさに直結しますよね。
それを育てるためには、“整える力”をちゃんと入れてあげることが大切なんです。
Re・birthでは、「鍛える」と「緩める」をセットで考えます
Re・birthが大切にしているのは、
「ただ鍛える」だけではなく、「どう使って、どう整えて、どう維持するか」まで含めた身体づくりです。
負荷をかけた後は、そのまま放置しない。
筋肉を使ったら、きちんとほぐす・伸ばす・整える。
それができてこそ、
“引き締まっているのに柔らかい”
“芯があるのにしなやか”
そんな理想的なボディラインに近づいていけるのです。
だからこそ、Re・birthでは
「負荷をかけたら、緩める」
「鍛えたら、整える」
というバランスを、何よりも大切にしています。
最後に:努力の方向が合っていれば、身体はちゃんと応えてくれる
がんばってるのに痩せない、変わらない、むしろしんどい…
そんな思いをしたことがある方へ。
もしかしたら、それはあなたのせいではなくて、
「努力の方向」が少しズレていただけかもしれません。
運動することはとても素晴らしいこと。
でも、それを「どう取り入れるか」で未来は変わってきます。
Re・birthは、
がんばる女性が、自分らしく・健康的に・美しく輝けるように、
“正しい知識”と“結果に繋がる方法”で、全力でサポートしていきます🌿
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