〜日本とインドネシアの「コロナ対策」が真逆すぎた話〜


あの頃の“コロナ生活”、覚えていますか?

2019年、新型コロナウイルスが世界中を襲いました。
当たり前の日常が一変し、マスクをつけて、外出を控えて、人と距離をとる…。
TOKYO2020も翌年に延期になり、「いつになったら元に戻るの?」と、不安な日々を過ごしていた方も多いのではないでしょうか。

美容矯正サロン〜Re・birth〜に通ってくださっていたお客様の中にも、

  • テレワークで肩や腰がバキバキ…
  • おうち時間が増えて太ってしまった…
  • 不安やストレスで眠れない…

そんなお悩みを抱えて来店される方がとても増えました。

このブログでは、「日本」と「インドネシア」の対策の違いを深掘りしながら、
“本当に大切な健康とは何か”を、美容矯正の視点も交えて一緒に考えていきたいと思います。


日本のコロナ対策は「防ぐ」が基本

日本のコロナ対策は、とにかく「感染しないようにする」=“防御重視”が基本でした。

具体的にはこんな感じです:

  • マスクの着用(屋内外問わず)
  • アルコール消毒・手洗いうがい
  • 3密の回避(密閉・密集・密接)
  • 不要不急の外出自粛
  • 飲食店の時短営業・制限
  • ワクチンの積極的接種
  • 「Stay Home(家にいよう)」の推奨

国民の真面目さもあり、ルールを守る人が多く、街から人が消えたような時期もありました。

でもその一方で――

  • 運動不足
  • 呼吸が浅くなる
  • ストレス過多
  • 日光不足によるビタミンD欠乏

など、「健康でいるために必要なもの」も同時に減ってしまっていたんです。


インドネシアのコロナ対策は「強くなる」が基本

一方、インドネシアでは真逆のアプローチがとられていました。

具体的にはこんな呼びかけがなされていたのです:

  • 野菜や果物をたくさん食べて、ビタミンCをしっかり摂ろう
  • 朝の太陽を浴びて、体内でビタミンDをつくろう
  • 体をよく動かして、呼吸と血流を促進しよう
  • ハーブやスパイス(ジャムウ)で体を整えよう

つまり、「外から守る」よりも「内から強くする」ことが重視されていたんです。

文化や気候の違いもあるとはいえ、この“自己治癒力重視”の発想には、学ぶところがたくさんあります。


感染率の違いを比較してみたら…

じゃあ実際、どっちの国の方が感染が広がったのか?

データをもとに、人口あたりの感染率を比べてみました。

指標日本インドネシア
総人口約1億2,500万人約2億8,000万人
累積感染者数約3,380万人約680万人
人口1,000人あたり約270人約24人

驚くべきことに、日本の感染率はインドネシアの約11倍

もちろん、検査数や医療報告の精度、都市部の人口密度など単純比較はできませんが、それでもこの差はインパクトがあります。


なぜここまで違ったのか?文化・医療・環境の差

この“真逆”の対策には、それぞれの国の背景があります。

観点日本インドネシア
医療体制高度で精密地域差が大きく医療資源に限界あり
高齢化率世界有数の高水準若年層人口が多い
気候四季あり・冬は乾燥年中高温多湿・日光豊富
社会性同調圧力が強く、マスク文化が浸透宗教・伝統・自然との共生文化が強い

日本は「高齢者を守る」ことが最優先されていましたが、インドネシアは「全体の健康底上げ」を狙っていたのかもしれません。


防御か、自己強化か。どちらが理想だったのか?

ここまでくると、思わず考えたくなりますよね。

「結局どっちが正解だったの?」

その答えは――どちらも正解で、どちらも不完全です。

ただ、個人的には「体を元気にしておく」「免疫を保っておく」ことの方が、コロナに限らずすべての健康の土台だと思っています。


Re・birthの施術理念も、実は“インドネシア型”

実は、美容矯正サロン〜Re・birth〜の理念もインドネシアの考え方にかなり近いです。

  • 姿勢を整えて呼吸を深くする
  • 筋肉の緊張をゆるめて血流を促す
  • 骨格の歪みを整えて神経の流れを正常にする
  • リンパの流れを良くして、老廃物を出しやすい体に

これってまさに、「内側から強くなる」考え方。

見た目の美しさも、健康な内臓も、自律神経も、すべては「姿勢」が整っていることが前提です。


姿勢と免疫、自律神経の深い関係

ストレートネックや猫背が続くと、呼吸が浅くなり、横隔膜がうまく働かなくなります。
すると酸素の取り込みが低下し、自律神経も乱れ、内臓の動きも鈍くなります。

リンパの流れも悪くなり、老廃物が溜まり、免疫力も落ちていく…。
実は「姿勢ひとつ」で、体ってこんなにも変わってしまうんです。

Re・birthでは、バキバキボキボキするのではなく、“美しさと機能”を両立する矯正を大切にしています。


整体って、ウイルス対策にも意味あるの?

答えは「ある」です。

もちろん、整体でウイルスを消せるわけではありませんが、こんな効果が期待できます:

  • 自律神経が整う → 睡眠や消化の質が上がる
  • 姿勢改善 → 呼吸が深くなる → 酸素が全身に届く
  • リンパ・血流が良くなる → 免疫細胞が働きやすくなる

つまり、“免疫が戦いやすい体”に整えておくことができるんです。

これはヘッドスパやリラクゼーションでは得られない、本質的なアプローチです。


最後に:私はインドネシアの対策のほうが好みです

どちらの国が正しいとか、間違ってるとかではありません。

でも、あの頃の不安な生活を振り返ると、
「もうちょっと体を動かして、太陽の光を浴びて、呼吸しててもよかったんじゃないかな」って思うことがあります。

防ぐことも大事。
でも、“強くなること”も同じくらい大切だったのかもしれません。

私たちの体には、もともとすごいチカラが備わっています。
Re・birthは、富士市の女性のスゴイチカラを引き出すお手伝いができる場所でありたいと思っています。

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