集合写真/長村先生直伝の”神経ロックリセットをみんなでポーズ”

「肩こりが当たり前になっている」
「首が重くて、夕方には頭痛がしてくる」
「マッサージに行っても、すぐ戻ってしまう」
「姿勢を良くしようと意識すると逆に疲れる」
「食いしばりでエラが張ってきた気がする」
「ブライダル前なのに、肩甲骨が埋もれてドレスがきれいに着られるか不安」

こういうお悩み、すごく多いです。

富士市でも、肩こり・首こり・腰痛・偏頭痛・慢性疲労・睡眠の浅さ・むくみ・自律神経の乱れ。
そしてブライダルや前撮り前の小顔・姿勢矯正のご相談まで、本当に幅広い。

でも実は――
その「硬さ」や「痛み」は、筋肉そのものが悪いとは限らないんです。
もし、その硬さや痛みが“筋肉の問題ではない”としたら?

このブログを読み終える頃には、
“なぜ触れているだけで身体がゆるむのか”
そして“Re・birthがなぜ神経まで見るのか”
その理由がきっと腑に落ちていると思います。


痛みや硬さの正体は「筋肉」だけではなく「神経のロック」かもしれない

先日2026年2月16日に恵比寿で開催された、2025年整体日本一決定戦優勝者の長村先生による、
【神経系から紐解く痛み改善セミナー】に参加してきました☺️

長村先生は理学療法士として約10年、医療現場でリハビリテーションに携わってこられた先生です。
臨床の最前線で、数えきれないほどの身体と向き合ってきた経験。その中で培われた“感覚”を研究し、確立されたのが「ロックリセット」という技術です。

そこで語られていた理論が、とてもシンプルで、でも本質的でした。

「痛み」や「硬さ」は、
運動連鎖の破綻、もしくは神経的なロックがかかっている結果である、という考え方です。

運動連鎖というのは、身体が連動して動く仕組みのこと。
例えば、股関節の動きが悪いと腰に負担がかかる。
肩甲骨が固まると首に緊張が出る。

これはよく知られていますよね。

でもさらに深いのが、“中枢神経由来の過緊張”

脳は危険を感じると、防御ブレーキをかけます。
「ここは守れ」と筋肉に緊張を指示する。

それが慢性化すると、
筋肉は常に硬い状態になる。

つまり、
筋肉が硬いのではなく、
脳が「硬くしろ」と命令している可能性がある、ということなんです。

ロックリセットとは何か

ロックリセットとは、
脳がかけている防御ブレーキを解除するアプローチです。

ストレッチをしなくても、
強く押さなくても、

筋肉がふっと緩む。

その鍵になるのが「神経入力」。

側頭部にある末梢神経から、やさしく刺激を入れることで、中枢神経へ働きかけます。
すると、過緊張を起こしていた指令が再評価される。

「もう守らなくていいよ」
と脳が判断すれば、筋肉は自然にゆるむ。

施術は本当に、皮膚表面に数分触れるだけ。

最初は正直、「これで変わるのか?」と思いました。
触れているだけなので、施術されている実感はほとんどありません。

でも、変わる。

ここが神経アプローチの凄いところです。

実戦形式で技術を習得

習得は難しい。でも…

長村先生がお話されていたのは、
この技術を習得するまでに2〜3年かかる方がほとんどだということ。

とてもセンスのある方で、稀に2時間ほどで感覚を掴む方もいる、と。

正直に言います。

ワタシ……
運よく、その感覚がセミナー中に“なんとなくわかってしまった”んです(笑)

もちろん、ここから磨き続けます。
でも入口の感覚が掴めたことは、本当に大きい。


翌日以降、実際にお客様に施術

セミナー翌日から、常連のお客様に実際にこっそり試させていただきました。

Re・birthはリピーター様が多いので、変化には皆さん敏感です。

いつもの施術にロックリセットを組み込んだところ、
「なんか今日、軽さが違う」

その感覚を、私自身もはっきり感じました。

肩こりや首こりの抜け方が、いつもより一段深い。
姿勢の安定感が自然。
無理に伸ばした感じがない。

触れている時間はほんの数分。
なのに、身体全体の統一感が出る。

“体感はないのに、結果はある”

これが神経由来アプローチの特徴なんだと実感しました。


女性が感じやすい悩みと神経の関係

特に女性のお客様に多いのが、

・肩こりと首こりの慢性化
・偏頭痛
・非特異性の慢性腰痛(レントゲンでは”異常なし”だが、ずっと痛い)
・食いしばり
・エラ張り
・むくみ
・自律神経の乱れ
・睡眠の浅さ
・PMSによる不調
・ブライダル前の姿勢不安

これらの多くに、神経的な過緊張が関わっています。

例えば、食いしばりによるエラ張り。
顎関節周囲の過緊張。

でもそれは、ストレスや防御反応の延長かもしれない。
ロックが解除されると、エラの張り感が嘘のようにやわらぐ。
結果として今まで以上に小顔効果にもつながる。

今のところ、施術したすべてのお客様が
「肩と背中がめちゃくちゃ軽い!!」
と驚かれています。

正直、施術者の私よりもお客様のほうが驚いてる(笑)

肩甲骨周囲の筋緊張が抜ければ、
自然と胸が開き、呼吸が深まり姿勢も整う。

「姿勢を正そう」と頑張らなくても、
良い姿勢でいるほうが楽になる。

これがRe・birthの軸です。


慢性痛と関節への可能性

さらに精度を上げていけば、

肩こり・首こり・腰痛はもちろん、
膝や肘、手首などの筋緊張由来の関節痛の改善にも効果はあり、
長村先生はこういった「痛みを取る」スペシャリストとして全国から患者さんが訪れています。

また、軽度の側弯。
手術が必要と言われたケースでも、緊張が原因なら変化の余地がある。

関節は骨だけでなく、
周囲の筋肉と神経で守られています。

神経のロックが外れれば、
関節の動きは自然に改善することがある。

これは可能性の話ですが、
これから本気で磨いていきたい分野です。


技術は“感覚”がすべて

セミナーでは、
「技術の取得スピードは感覚やセンスで変わる」と言われました。

ありがたいことに、
その感覚が結構わかった。

でも、ここからが本番。

指先の感覚をさらに研ぎ澄ませ、
見立て、触診、神経入力、再評価の精度を上げていく。

Re・birthは、
骨格×筋肉×リンパ×ストレッチに、
神経アプローチが加わることで、

即効性・回復力・持続力がさらに高まる。

都内トップレベルの美容矯正を、
地方最高水準まで昇華させる。

そのための進化です。

Re・birthの理念との親和性

Re・birthが目指しているのは、

「良い姿勢でいることがラク」な身体。

顎関節・肩関節・股関節・膝関節・足関節。
この5JOINTを一直線上に整え、重力の影響を最小限にするポジションをつくる。

ロックリセットは、この理念と非常に親和性が高い。

肩甲帯がゆるむことで胸郭が整い、
姿勢を保つ筋肉が無理なく働く。

結果として、
即効性があり、なおかつ持続しやすい状態になる。

今まで以上に、
施術効果の“即効性”と“持続”に期待できます。


学びのあとの時間

セミナー後の打ち上げも、本当に楽しかったです。

同じ志を持つ先生方と語り合う時間は、
刺激そのもの。

技術の話も、人生の話も。

学びは一人では深まらない。
仲間がいるから磨かれる。

ああ、こうやって進化していくんだなと感じました。

超ハイレベルな全国レベルの先生方がずらり

まとめ|触れ方が変わると、未来が変わる

強く押さなくてもいい。
無理に伸ばさなくてもいい。

神経から整えるという選択肢。

肩こりや腰痛、姿勢矯正、小顔。
そのすべての土台にあるのが“脳の指令”だとしたら。

そこにアプローチできることは、
大きな武器になります。

Re・birthは、
「良い姿勢でいるほうが楽な身体」をつくる場所。

神経まで整えることで、
軽さの質を一段引き上げていきます。

もしあなたが、
「もう変わらないかも」と思っているなら。

まだ、できることはあります。

その可能性を、
一緒に広げていきましょう。

長村さんとの年末ツーショット
長村先生とはプライベートでも。in芦屋のカフェ



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