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はじめに:背筋ピン!って…しんどくないですか?

「もっと姿勢を良くしたほうがいいよ!」

「背筋をピンと伸ばして!」

…これ、誰かに言われたことありませんか?

私も昔は「良い姿勢って、背筋をグッと伸ばすこと」だと思い込んでいたんです。

でもね、あれって意外とすぐ疲れません?

1分もすると「もう無理…」ってなって、結局いつもの猫背や反り腰に戻ってしまう。

頑張れば頑張るほど、肩や腰に力が入って痛くなる…。

実は、良い姿勢って 「力を入れて作るもの」じゃないんです。

筋力で頑張って作るものではなく、骨で支える姿勢こそが“本当にラクで長続きする姿勢” なんですよ。


良い姿勢は「骨で立つ」とラクになる

「骨で立つってどういうこと?」って思いますよね。

なんだか難しそうに聞こえるけど、実はすごくシンプルなんです。

頭から背骨、骨盤、脚、足裏までが“積み木”みたいにバランスよく重なっていて、

大きな筋肉に力を入れなくてもスッと立てる状態のこと。

これが、リバースが考える“骨で立つ”という姿勢です。

イメージとしては…

  • 釣り糸で頭のてっぺんをふわっと上に引っ張られている感じ
  • 背中や腰に変な力が入っていなくて、身体がスッと伸びている
  • 踏ん張っていないから、自然と呼吸もしやすい

なんとなく、想像するだけでちょっとラクになりそうじゃないですか?😊


もう少しイメージしやすいように、ここでちょっと面白いお話をひとつ。

理科室にあった人間の形をした骨格模型、覚えてますか?

あれって、中にワイヤーやヒモが通っていて、人体の形を保ってるんですよね。

でも実際の人間の体の中って、当然ワイヤーなんて入ってないですよね。

じゃあどうやって骨と骨はくっついているかというと…

靭帯(じんたい)とか、すごく小さな筋肉たちが、骨と骨をそっとつなぎとめてくれているんです。

だから、それらがなかったら、骨ってバラバラバラ〜って崩れちゃうような、

めちゃくちゃ繊細なバランスで成り立ってるんですね。


「じゃあ、“骨で立つ”ってそんな不安定なことで本当にできるの?」

…と思いますよね。

ここで想像してみてほしいのが、河原で石を積む遊び

最近では“ロックバランシング”なんて呼ばれたりします。

あれって、石と石の重心がピタッと合う場所を見つけられると、

不思議なくらいどんどん高く積み上がっていくんですよね。

人間の骨も、実はそれと同じような感覚。

それぞれの骨の重心がきちんと揃って、重力の中で無理なく立てている状態だと、

筋肉をぎゅーっと使わなくても安定して立つことができるんです。

つまり、骨で立つというのは、

「力を入れて立つ」のではなく、「ちょうどいい場所に積み上げてあげる」こと。

そうすると、自然と身体がラクになって、呼吸もしやすくなって、

1日過ごしても疲れにくくなる。

そんな“ゼロエネルギーの姿勢”を、リバースは大切にしています😊


足裏の重心の話、ちょっとだけしますね

よく「前重心がいい」「かかと重心がいい」とか聞きますよね。

でも実は、どこかに偏ること自体が問題なんです。

「じゃあ、どこに重心を置けばいいの?」

答えは 足裏全体にふんわり体重をのせること。

  • つま先だけに寄ってると、足の指がつりやすくなったりふくらはぎがパンパンに
  • かかとだけだと、前腿が張ってきたり、骨盤後傾で腰や背中が丸まりやすい
  • 外側だけだと、O脚っぽくなったり膝が痛くなったり

理想は“親指の付け根・小指の付け根・かかと”の3点にで優しく支えているイメージ。

これだけで、「あれ?なんかラクかも」って感じる人が多いんですよ。

筋肉に変な癖がついてしまっていて、3点で支えるのが難しくて違和感がある人は、

しっかりと筋肉や骨格のメンテナンスをしてあげることで改善していきますよ😉


「反り腰」って本当に悪いこと?

女性のお客様からよく聞くのが「反り腰なんです…」というお悩み。

でもね、実は私、反り腰って必ずしも悪いことじゃないと思ってるんです。

ほんのちょっと骨盤が前に傾いていると、ウェストからヒップのラインが作りやすく、

女性らしい魅力的なボディライン=ウエストがキュッとくびれて、ヒップアップ効果にもつながります。

これって女性らしい魅力のひとつじゃないですか?

ただ、

  • 腰が痛い
  • 仰向けで寝づらい
  • 足がむくみやすい

こんなトラブルがあるときは、「反りすぎ」を調整したほうがいい。そういう温度感です。

だからリバースでは、“反り腰をなくす”というより、

女性らしいボディライン作りと腰痛が出にくい“ちょうどいい骨盤の角度”に整えるって考え方です。


仙骨がどうとか言われても…ですよね?

ここで出てくるのが「仙骨(せんこつ)」とか「骨盤の角度」とかいう言葉。

…正直、ちょっと難しいですよね〜笑。

仙骨っていうのは骨盤の一部で、背骨を支えている逆三角形の形をした大きな骨のことです。

この仙骨がほんの少し前に傾くと「反り腰」っぽくなり、

逆に後ろに傾くと「猫背」っぽくなります。

この前後の動きを、専門用語では“ニューテーション”とか“カウンターニューテーション”って言うんですけど…難しいので「おじぎと反対のおじぎ」くらいのイメージでOK!」

「なんだか難しい説明が続くと眠くなる〜」って人も大丈夫!

「骨がちょっと前か後ろか動くんだな〜」ぐらいで、さらっと流して読んでくださいね。


骨盤の角度って、どれくらいがいいの?

「じゃあ、反り腰でもない、猫背でもない、“ちょうどいい角度”ってどこ?」

気になりますよね。

実は骨盤には、人それぞれの“適正角度”があります。

だいたいの目安としては、仙骨が30〜50度くらいの前傾、骨盤全体は10〜25度くらいが平均的。

…数字が出てくるとちょっと難しいですよね(笑)

ここも 「ふーん、30〜50度ぐらいで立つとラクなんだ〜」くらいのイメージで十分です。


骨で立つ感覚をつかむ方法

これが一番大事かもしれません。

骨で立つ感覚を覚えると、肩こり・腰痛・むくみ…全部がラクになるんです。

ポイントは「インナーマッスルをちょっとだけ」

「力を抜いて立てばいい」と聞くと、ダラーっとしてしまう人がいますが、それは逆効果。

ほんのちょっとだけ、インナーマッスルを優しく働かせる。

腹横筋(お腹の奥の筋肉)や骨盤底筋を、

「お腹を凹ませずにふんわり引き上げる」イメージで立つ。

これだけで軸がスッと通って、身体が軽く感じます。


反り腰の“魅せ方”を活かす

「反り腰って、治さなきゃいけないもの」

そう思っていませんか?

確かに、反りすぎて腰に痛みが出ていたり、仰向けで寝ると腰が浮いてつらい、

そんな症状がある場合は、調整が必要です。

でもね、“反り腰”というワードだけを聞いて、「全部悪いもの」と思うのは、ちょっともったいないかもしれません。


実は女性の身体って、ほんの少し骨盤が前に傾いていることで、

ウエストがキュッとくびれて、お尻もプリッと高く見えるようになるんです。

いわゆる「美しいボディライン」って、骨格のちょっとした角度で印象が大きく変わります。


たとえば、お客様の中にもよくいらっしゃるんですが、

「出っ尻(でっちり)って言われるのが恥ずかしくて…」

「腰が反ってるのが気になるんです…」

というご相談を受けたとき、私はこうお伝えしています👇

「それ、“良い反り”の部分もあると思いますよ😊

でももし腰が痛いとか、お腹が前に出てる感覚があるなら、“ちょっとだけ整えてあげる”ことで、

もっとラクに、もっと綺麗に見えますよ」


つまりRe・birthの考え方は、

✖❌️「反り腰=悪いから、とにかく真っすぐに戻す」ではなく、

◎「その人にとって一番ラクで綺麗な角度に、ちょっと整える」

というものです。


そしてここが大事なところなんですが、

一見“反り腰に見える人”の中には、

実は骨盤はそれほど傾いていなくて、お尻の筋肉(臀筋)が硬くなって後ろに突き出して見えているだけのケースもあります。

腰の骨(腰椎)はむしろフラット気味で、見た目だけが「出っ尻」「反ってる風」に見えてしまうことも。


そういう場合は、反り腰を直すというよりも、

お尻まわりの筋肉をゆるめたり、仙骨の動きを柔らかくしてあげることで、

結果的に腰痛も見た目のバランスも改善されていきます。

逆に、「腰が反ってるように見えても、体がしんどくないし、見た目がキレイならOK!」

っていう人は、それはもうその人にとっての“ちょうどいい”姿勢なんですよ😊


つまり、“反り腰”ってひとことで言っても、見た目・感覚・構造の全部が同じとは限らないってこと。

だからこそ、Re・birthでは、

「その人の“ラク”と“美しさ”をどちらも大切にしながら、骨格のバランスをやさしく整えていく」

そんな施術を大切にしています。


あなたのその“反り”、もしかしたら“魅せポイント”かもしれません✨

「悪い姿勢」と決めつけず、

“整えて、活かす”という発想で、自分のカラダと付き合っていけたら素敵ですよね。


自宅でできる!簡単セルフケア

  1. 足裏の3点バランス立ち :裸足で立って、親指の付け根・小指の付け根・かかとの3点に均等に優しく体重をかける練習。
  2. 仙骨呼吸ストレッチ :仰向けで膝を立て、息を吐くときに腰を床に近づける(カウンターニューテーション)、 息を吸うときに骨盤を軽く前傾させる(ニューテーション)。 1日2〜3分でも、腰がラクになる人が多いです。

Re・birthが考える「魅せる姿勢」

  • 骨格矯正で無駄な反りをなくす
  • ヒップラインとウエストの“カーブ”を残しながらスタイルアップ
  • 小顔矯正やリンパケアで顔もすっきり見せる

美容と健康、両方を整えることで、

「無理に頑張らない姿勢なのに、綺麗に見える!」というお客様が本当に多いです。


まとめ:頑張らないから、ずっとラク

良い姿勢って「頑張る」ものじゃないんです。

骨格がスッと重なって、筋肉は最小限。

「良い姿勢でいるほうがラク」←ここを目指すのがRe・birthの施術の一番の目的です。

だからこそ、1日中立っていても疲れにくいし、

身体もどんどん整っていくんです。


どうでしたか?

ここまで読んで、「あ、なんか私にもできそう」って思えましたか?

専門的なことも少し入れましたが、

「難しいところはざっくりイメージでOK」で大丈夫😊


最後に

Re・birthは、

「頑張らないのに、きれいな姿勢が手に入る」

そんな身体作りをお手伝いします。

もし「反り腰を整えたい」「ラクに綺麗に立ちたい」という方がいたら、

ぜひ一度、Re・birthの美容矯正をオススメします♪😊

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